カムギヤー。
チューニングのだぜー!
なんつって排気管かえて、キャブレター換えて。
そんでもうちょっと、モアパワーだぬー!なんて方はカムシャフト交換なんてなりますが。
買ってきたものをスコーーーンと入れてはなりませんよ。
ピ二オンギアとカムシャフトギアのバックラッシュがあっていませんとベアリングやらブッシュやら、いたるところにダメージを与えるので慎重に行きましょう。

今回の車両(SHOVEL) はブルーのカラーコード。
純正では色でギアのサイズを示しております。

新しく入れるアンドリュウスのカム。
ギアのサイズを測り適正かどうか確かめますと。
こいつのギアはカラーコードではBLACK。きつすぎます。

で、もともと入っていたカムギアの計測。
摩耗も少なくサイズも範囲内なのでカムギアの入れ替えをしましょう。

出来上がりましたカム。
シャフトはアンドリュウス、ギアは純正。

カラーコードもぴったり合ってステキに回っております。
パワーアップはどうしても各部に負担がかかります。
できるだけロングライフなエンジンにするため、いろんなところを見つめるのが基本です。
偉そうなことを言いました!
本日はここまで!
サイナラ!
by iomblog | 2012-07-10 20:16 | 内燃機

